DHAを摂取するために魚料理を取り入れて

DHA

 

血液をサラサラしたり脳の働きを活性化させると言われているDHAですが、その有効成分は青魚に多く含まれていることがわかっています。

 

子供がいると肉料理が多くなりがちですが、子供が喜ぶ魚料理をメニューとしてどんどん取り入れ、子供の頭も良くしてあげたいものです。

 

骨の処理が面倒ならお刺身やお惣菜のフライを活用してみましょう。

 

お刺身はもちろんそのまま出すだけですし、好きな子供も多いと思います。

 

ある程度の骨はお店で取ってあるので手間がかからない最高の魚料理です。

 

お惣菜のフライは骨もバリバリ食べられるうえ揚げる手間もありません。

 

揚げ物が大好きな子供にとってフライというのは魚を食べている感覚になりにくく、喜んでくれるのではと思います。

 

サプリメントもたくさん出回っていますが、無理せず手軽に魚料理を食べていこうという工夫がまず大切ではないでしょうか。

 

「魚っておいしいね」と感じるきっかけさえあれば、他の魚料理にもどんどん興味を持ってくれるようになるでしょう。

 

 

苦手なお魚料理を克服できそうです。

 

私は、子供の頃に市場で見たマグロの頭があまりにも衝撃的で、マグロの目玉の煮付けを祖母がよく作ってくれたのですが、どうしても食べられませんでした。DHAが豊富で、健康と美容に最高なんだよ!と祖母や母は美味しそうに食べていましたが、私は見るのもちょっと怖いと思っていました。

 

ところが、先日、主人の両親と私たち夫婦で三浦漁港へ出かけた際に、義父がマグロの目玉の煮付けを食べていて、「美味しいから食べたら?」と言われてしまいました。祖母や母には苦手と言えるけど、義父には言えず、ほんのちょっとだけ食べてみました。食べて見ると、意外と平気で、今までの苦手意識はなんだったんだろう?という感じです。

 

もちろん、自分で料理するのはまだ無理ですが、お店で注文して食べるのなら、コラーゲンタップリでお肌にもいいので、また食べてみたいかもしれません。

 

母に電話で、マグロの目玉を食べたと話したら、かなりびっくりしてましたが、「私も三浦漁港行ってみたい!」と言ったので、近いうちにまた行くかもしれません。