魚料理を作るときはDHAを意識して作ることが大切

DHA

 

魚料理を作るときはDHAを意識して作ります。

 

DHAとは、ドコサヘキサエンサンの略称で、体に不可欠な脂肪酸です。

 

以前は、日本人は多く魚料理を食べていたため、不足することはなかったと言われていますが、現代は魚を摂取する量が減ったため、DHAは不足気味だと言われています。

 

ですので、魚料理を作るときは、DHAを意識して作ることが大切です。

 

もっともリーズナブルで一般的に食べることができるのが、サンマの焼き魚です。サンマ100グラムにつきDHAを1400ミリグラム含んでいると言われています。

 

DHAの代表例と言われるのが、マグロですが、マグロの中でもDHAを多く含んでいるのは、トロの部分ですので、決してリーズナブルとは言えません。

 

ですので、秋の旬の時期はサンマを定期的に食べることで、DHAを摂取することができます。

 

 

調理が大変なときは、缶詰でも代用できます。サンマやいわし、サバの缶詰などにもDHAは含まれていますので、そういったものも活用して、料理をしていくことがDHA摂取をすることができます。

 

鯛めしは青魚ではない鯛を使うわけですが、、DHAも多く含み美味しいお料理となります。

 

愛媛県の鯛めしは有名なもので、育ち盛りの人から高齢者までに人気のあるものです。

 

鯛めしは鯛とお米だけでの召し上がり方法となり、くせのない食べ物です。

 

炊く際には昆布をしいて炊きます。

 

醤油の量の加減としては、一升で180�の量となります。

 

5合のご飯を炊きたい場合は18×5となり90�程の醤油をいれます。

 

私はそれよりは少な目の醤油と、少しのお酒をいれます。

 

水加減はご飯を炊くりょうでよいのですが、?油と酒の量を差し引いて炊いてもよいのです。

 

 

鯛は天然マダイと養殖マダイとの2種類とがあります。

 

どちらも美味しい脂質が少なく淡白でくせのない、美味しい魚となります。

 

焼いてもよいですし、刺身また揚げ物までどのように調理してもよいのです。

 

 

養殖鯛には、天然鯛とは少しの違いがあり、脂質は多めです。

 

この脂質が人気を呼ぶ意味をもつものです。

 

最近では、都会の魚料理のお店でも、とても人気のある養殖鯛となります。

 

 

鯛は青魚ではないのですが、不飽和脂肪酸のDHAであるドコサヘキサエン酸を多く含んでいるのです。

 

血液中のコレステロールを下げる働きをもつ鯛は、お身体にも良いのです。

 

 

美味しくもあり、身体によいとてもくせのないお味の鯛です。