DHAをおいしく摂取できる魚料理を和食で楽しもう

DHA

 

世界無形文化遺産に選ばれ、その健康効果の高さが海外からも注目されている和食。

 

肉料理が中心の洋食と比べて、魚料理が充実しているのが和食の魅力のひとつですよね。

 

魚料理では、良質なたんぱく質を摂取できますし、魚の油に含まれているDHAやEPAによって血液の健康を増進することもできます。

 

高血圧や動脈硬化といった血液の関係する病気の予防や改善には、魚料理を積極的に食べる習慣をつけましょう。

 

和食での魚料理の調理法は、生の状態であれば刺身、寿司が挙げられます。

 

また、焼き魚、煮魚、天ぷら、と加熱して食べる方法にもバリエーションがあり、汁物や鍋物の具材としても好まれます。

 

日本では、とれる魚の種類が季節によって異なり、その時期ならではの新鮮な美味しさに出会うことができます。

 

旬の魚は味の面で優れているだけでなく、栄養価も高いので、健康を意識した食事にもぴったりです。

 

古くから親しまれてきた魚料理の魅力を見直し、DHAやEPAをしっかり摂取して、生き生きとした日々を送れるようにしましょう。

 

フライパン調理なら魚料理も簡単

今まで、魚はほとんどお刺身だけ。後は鮭フレークとか缶詰の水煮を使って料理をしていました。

 

というのも、我が家のシステムキッチンはグリルがかなり使いにくいんですよね。

 

水を入れて使わなければならないのですが、洗う時には慎重に出さないとその水がこぼれてしまうのです。

 

魚の脂が混じった水なので溢れるとなかなか臭いも取れないですし、結局使うのをやめてしまいました。

 

でも、最近はフライパンでも美味しく調理できると知って逆に魚料理が多くなりましたよ。例えば鮭とか鯖も、オリーブオイルを敷いたフライパンで熱すだけ。

 

蓋をすれば蒸気のおかげでしっとり蒸し焼きになります。オリーブオイルで健康効果もアップしますし、しっかり焦げ付きが作れるので香ばしくて皮も美味しく頂くことが出来ます。

 

ホイル焼きなんかもフライパンで出来るんですね。知らなくて今まで損してきたなぁと思います。

 

お魚にはDHAが含まれているので健康効果もバッチリ、ダイエットにも効果があります。今後はもっともっと作れるメニューを増やしていきたいですね。