魚料理の変遷。結婚30年のわが家の場合。

魚料理の変遷。結婚30年のわが家の場合。

 

結婚した当初、主人は魚料理と言えば、刺身か焼き魚をリクエストしていました。

 

しかし、あれから30年過ぎて、最近は煮魚をリクエストするようになって来ました。

 

私もそれまでは、刺身は主人が晩酌をする休日。

 

平日は比較的安く手に入る、アジの開きや塩さけ

 

あるいはサバを塩焼きにして食卓に出していました。

 

子どもたちにもなるべく魚料理を食べさせたかったからです。

 

結婚当初は魚にどんな栄養成分があるかはよく知りませんでしたが

 

近年になってDHAだのEPAだの加齢に向けて必要な成分があると世間で言うようになり

 

このDHAやEPAはサプリでも大々的に宣伝していますが

 

うちでは魚が結構好きなのでこれは料理で食べるべきだと

 

ますます魚料理のレパートリーを増やしたいなと思うようになりました。

 

そこへ来て主人が煮魚を食べるようになったので

 

今はいろいろな魚で煮魚を試しています。

 

どんな魚でも調味料は同じですが、魚はそれぞれ食感や味わいがあって楽しめます。

 

トビウオや太刀魚などの淡白な魚にはネギやシイタケを一緒に煮てアクセントを

 

サバなど臭みの強いものにはしょうがをたっぷりとみそでの味付けが好評です。

 

また、この頃では洋風の魚料理にも挑戦してみたいと思っています。